
出た出た出たーーーー!!
detekitazo——-!!!!!
今年もタケノコの季節がやってきました!
初ものはやっぱり柔らかくて美味しいですよね。
去年学んだことを活かして、今年は早めに「タケノコパトロール」を開始。
伸びすぎてしまう前に収穫しようと意気込んでいましたが…
今年、なんだかタケノコが少ない。
どうやら去年が大豊作だった影響で、今年は「休憩年」の可能性がありそうです。




それでも立派な今年のたけのこ!
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タケノコが少ない理由は?「表年・裏年」の周期がある
タケノコには、いわゆる
**表年(豊作)と裏年(不作)**の波があります。
去年たくさん出た翌年に少なくなるのは、実はよくあること。
主な理由はこちら
- 前年にたくさん生えて竹が体力を消耗している
- 雨の量や冬の寒さの影響
- 地下茎の栄養状態
- 親竹の老化
さらに、春先の気温が低いと「まだ出てこない」というケースもあります。
ただ、今年は体感的に暖かいので、
やはり裏年の可能性が高そうです。
タケノコが出ない・細い時の対策方法
もし今年、
- 全然出てこない
- 細いタケノコばかり
こんな状態なら、今後の管理が大切になります。
効果的な対策
- 古い竹を間引く
- 竹林の風通し・日当たりを良くする
- 秋〜冬に肥料を入れる
正直これ、めちゃくちゃ大事なんですが…
我が家はまだ手が回っていません(笑)

折れた竹や切った物もそのままの状態になっている。
こりゃ日当たりも良くなるわけない!
さらに、タケノコが家裏にも出てきていて
このままだと家まで侵食してきそうな勢いです…。
やばい!!
採れたてタケノコを新鮮に保つコツ(イボイボがピンクのまま)
とはいえ、やっぱり初ものは格別。
柔らかくて最高に美味しいです。
去年試して良かった方法がこちら↓

収穫後すぐに川の水につける
これで、タケノコのイボイボ部分が
1日ほどピンクのまま=新鮮な状態をキープできます。
さらに、この状態でその日のうちに処理すれば…
→アク(苦味)がほぼ出ません!
タケノコの下処理|米ぬかなしでもOK
タケノコの下処理は意外とシンプル。
- 米ぬかがなくてもOK
- 生米ひとつかみ or 米の研ぎ汁で代用可能

我が家では、
ある程度皮を剥いてから茹でるスタイルです。
タケノコのイボイボに毒はある?正体を解説

「タケノコのイボイボって毒じゃないの?」
と気になる方も多いですが…
イボイボに毒はありません。
この部分は、タケノコが成長する過程でできるもので、
**将来、根になる部分(根の芽)**です。
つまり、地中でしっかり根を張るための大切な役割があります。
見た目に少し驚くかもしれませんが、
食べても問題なく安心です。
タケノコのおすすめ食べ方
我が家ではこんな感じで楽しみました👇
- タケノコのバター醤油炒め
- 青さの天ぷら
- 青椒肉絲
さらに、実家の母が作ってくれた
タケノコの炊き込みご飯も最高でした。
鶏の青椒肉絲レシピ(タケノコたっぷり)

材料(2〜3人分)
・鶏もも肉 or むね肉 1枚
・ピーマン 3〜4個
・タケノコ(水煮) 約150g
・パプリカ(あれば) 1/2個
・しょうが 1かけ(チューブOK)
・ごま油 大さじ1
下味
・醤油 小さじ1
・酒 小さじ1
・片栗粉 大さじ1
合わせ調味料
・醤油 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1/2
・水 大さじ2
・片栗粉 小さじ1
作り方
① 鶏肉・ピーマン・タケノコを細切りにする
(ピーマンは縦切りがおすすめ)
② 鶏肉に下味をもみ込み10分置く
③ 合わせ調味料を混ぜておく
④ フライパンにごま油を熱し、しょうがを炒める
⑤ 鶏肉を炒めて色が変わったら
⑥ タケノコ・ピーマンを加えて強火でサッと炒める
⑦ 調味料を加えて、とろみがついたら完成
これ、ご飯が止まらないやつです…!
さらにビールも進みます!!
濃いめが好きならオイスターソースを少し足すのも◎
我が家では、戻しすぎたキクラゲも入れてアレンジしました♪

まとめ|今年は裏年でもタケノコは楽しめる
今年は少なめな印象ですが、
それでもタケノコはやっぱり旬のごちそう。
収穫方法や下処理を工夫すれば、
えぐみのない最高の状態で楽しめます。
今年もまだまだタケノコライフ楽しみます🌿





